2008年3月25日 → 2008年5月29日 → 2008年6月20日
2008年3月25日 → 2008年5月29日 → 2008年6月20日

スタート時点で、それほどウエイト、サイズともにオーバーしている状態ではなかった、M.Kさんですが。
気になっていたウエストにチャレンジして、大きな成果を実現しています。
まだまだ進行中です。
仕事も子育てもある私は、どうしても運動をするという
時間を特別に設けることが出来ず、それが出来るような
ダイエット方法(というかトレーニング方法)を探して
いました。
波動トレーニングをはじめて知ったときは、これだ!と
思いました。
本当は集中して時間を取りトレーニングしたほうが効果
は有ると思いますが、私の場合は、
・保育園の送り迎えの車の運転をしている時間
・駐車場から保育園までの往復、歩きながら
・トイレにいったときに出る前にちょっとだけトレーニング
・歯磨きでたっているときに
・食事をしながら
・授乳しながら
・料理しながら
がトレーニングタイムです。
どれも何かをしながら、です。
意識はできるだけトレーニングに向けていますが、
何かしながらなので、一点に完璧には集中できていないです。
それでも、気がついたらこの効果。びっくりです。
それに、本格的に波動トレーニングをはじめたのは
だいぶスタートしてからたってからなので、実質
2ヶ月もかかっていないのです。
無理のないダイエットプラン、これもとてもよいです。
「少しでも今までのライフプランと違うことをしようと
したら、それは大変なことなんですよ。」
そういってもらえたことはとても励みになりました。
なぜなら、いままで手にしたテキストでは、
「毎日30分以上ウォーキングしましょう。
これが一番簡単な、誰でも出来る方法です。」
というようなことがあって、
「誰でも出来るいちばん簡単な方法」が実践できない
私は意志が弱くてだめなんだと思っていました。
でも、浜本さんには、「今までしていなかった人が
毎日外に出てウォーキングするなんて、かなり
ハードルが高いことですよ」というように言って
もらえてほっとしました。
食事のパターンをだいぶ逆三角形に近くもってくる
ことが出来るようになりましたけれど、そこまで
持ってくるのも本当に徐々に徐々に無理なく、という
指導で、これで本当にダイエットできるの?と
思ったのですけれど、私の場合は、まずサイズダウンが
きて、次にいよいよ体重の減少かな?と楽しみに
続けています。
今は、たとえ3ヶ月で目標が達成できなくても、
この徐々に無理なくの方法を覚えて続けていけば
きっと達成も出来ると思い始めています。
そうそう、とてもうれしかったことがもう一つ。
もう2年近くも悩んでいた便秘が、ここへきて本当に
うそのように解消されてしまったことです。
便秘用のお茶を飲まなければ本当に全くというほど
お通じが無いという私でした。
これは本当に深刻な悩みで、この解決が出来るなら
極端な話、いくらでも払いたいと思うほど。
それが…浜本さんの指導を守っていたら、気がついたら
すっかり解消。毎日1回以上のお通じがある毎日なんて
夢のようです。
◆ダイエットよりも健康が一番。
浜本さんのダイエット方法は、健康になれます。
だからとても気に入っています。
◆体重よりも、見た目に引き締まることが大事。
たとえ体重が同じでも引き締まれば言うことなし。
現に、私は自分の写真を見て、これでなぜ体重が
全く変わっていないのか不思議でなりません。
数キロへっていてもいいのではないの?という
変わり様だからです。
波動トレーニングはまだまだ量も足りないし、
もっともっと増やしたい。
それからもっともっと上手になって体中の
筋肉にアプローチできるようになりたい。
そう思っています。
本当にパーソナルトレーナーが身近にいてくれる
こんな至れり尽せりのダイエットは初めてです。
この間主人に話したら、そのサポートでその金額は
ありえないねぇ…って言っていました^^
浜本さんのサポートメールは、ダイエットの小さい枠に
とどまらず、生き方、考え方、いろいろなお話に
通じたりして、本当にこの出会いに感謝しています。
これからも、楽しく、取り組んでいけたらと思って
います。
どうぞよろしくお願いします。
M.K
怖くないといえばうそになります。だって、
入院なんて出産以来です。
出産でさえ、2人とも超安産で、
(二人目なんて、分娩時間数十分と記録されて
いるのです…)
いままで大きな病気も無かったですし、
だから、
全身麻酔と聞くだけで、大丈夫かしらと思って
しまうくらいです。
疑わしいとわかってから、ここまでくるのに
時間が有りましたので,
一番つらかったのは4月後半から5月前半でした。
本当にもう自分はいなくなってしまうのだろうかと
思うと何も手がつかないような気持ちになっていました。
でも、そんな時に、つらい気持ちを抱え込まず、
思い切って外に投げ出してしまってよかった!と
思います。
まずmixiに、そしてお友達に、そして浜本さんにまで。
そうしたら、集まった集まった。
暖かい励ましの言葉。
心強い助けの手。
癌についての正しい情報。
どうしたらよいかという方法について、
西洋医学の立場から、それ以外の立場から両方からの情報。
今年になって偶然知り合ったお友達からだったり、
何年も前に知り合った方からだったり、
浜本様のように、私がコンタクトをとりたいと思ってご連絡した
ひとであったり、
本当に不思議なことに、今の私の状況になるのが
わかっていて、こうしたのかしら?
わかっていて、この出会いがあったのかしら?
そう思えてならないくらい不思議でした。
こんなに私の周りには沢山の力がある、
そう思ったら
なんだか、こんなに恵まれていて、治らないわけ無いじゃないか
って、
ものすごく根拠の無い自信がみなぎってきて
とっても元気になりました。
そして、
私はいまから誰でも体験できるというものではない
「乳がん」という病気を体験できるのだなぁと。
新しい体験が出来るんだと。
そんな気持ちまで起きてきて自分でも驚きました。
癌を新しい体験と思えるようになった自分に。
乳がんについて、私は詳しくなれる。
実際に体験したひとでなくてはわからない気持ちもわかるようになる。
治療についても、知ることが出来る。
この体験を活かしていけたらいいな。
皆がこの病気にかからないように、検診を受けようとか、
そういう活動に参加する事だってしてみたい。
同じような状況のひと、これからのひとに情報を提供できるように、
この体験をメモしておこう。
こんなことを考えたら、
私のこれからの活動の幅が広がる気がして、
なんだかわくわくするくらいです。
もう、私は、自分がいなくなるなんて、そんなこと、
そんなことを考えていたこと、
すっかり忘れています(^^;;
明日もあさっても来年も再来年も、そのずっと先も、
元気で生きている自分、のことしか考えていないんです。
私は、乳がんとさよならすることも、それからダイエットも、
どちらも頑張ります!
という宣言を皆さんに伝えていただけますか?
そうすることで、きっと私は挫折することが出来なくなりますから^^
意志の弱い私のためのこれは対策です…
浜本さんのサポートされている方は女性が多いですよね。
男性もいますか?
男性がいたら、でも、その方にはお母さんもいるでしょうし、
奥様もいるかもしれないし、彼女がいるかもしれないし、
身の回りにかならず大事な女性がいるかと思うのです。
もしもできたら、
気軽に乳がんの検診を受けて欲しい。
そう思います。
自分でこれってしこりかな?と気がつきながら実は病院に
行く勇気が出ずにいる方が一人でもいないか、
そういう人がいたら、迷わず明日にでも病院に行って欲しい。
最近連絡をとっていない、離れたところにすむお母さんとか、
ご家族に、ちょっと久しぶりに連絡をとってみて欲しい。
ねぇ、乳がんとかの検診うけてる?
気になる事とかは無いよね?
ちょっとだけでも声をかけてみて欲しい。
そんな風に思っています。
自分が乳がんになったことで、いろいろ調べたところ、
若い人にも最近は多いのですが,
他に多かったのが、自分の母親の世代。
離れて暮らしていた為に、
母がしこりに気がつきながら病院に行かずに、誰にも言わずに放置していて
気がついたときにはかなり進んでいた。
もっと早く気がついてあげられていたら!と
悔やむ声、たくさん目にしたんです。
乳がんの手術での入院は、大抵の方は暇なのですって。
何日もベッドの上だとあっという間に体力が低下して
しまうので、できるだけ歩いてくださいって言われました。
私は体力を落とさない為、
それからリハビリの為、
歩くことよりもその場で出来る波動トレーニングを
活用しようと思います。
退院後…体が入院前よりも引き締まっていたら…
想像したらなんだか楽しいですよね^^
そうなっていたら、嬉しいし笑っちゃいますね。
私は、胸を全部摘出ではなくて、部分摘出ですみそうですが
形が崩れるのは避けられないそうです。
でも、無理に何かを埋め込んでまた手術して再建するのも
なぁ…っておもうので、そこは今度は胸の筋肉にアプローチ
した波動トレーニングで鍛えて、あまり変ではないような
位に持っていかれたらって思っています。
胸に力を入れれるようになるには、傷の回復を待たないと
いけませんけれど…
私から、ダイエットの経過報告をライブでするのとあわせて、
ぜひ、うえに書いたようなメッセージも、同じ仲間の皆さんに
伝えていただけますか?
私がM.Kさんとご縁をいただいたのは、
2008年3月25日のことでした。
3月26日からコンサルティングがスタートしました。
4月下旬の検診で乳がんの疑いがあると診断され。
5月30日、精密検査を重ねて、乳がんであると確定しました。
6月10日、入院。
6月11日、手術です。
この公開ダイエットは、ご本人の希望により実現しました。
私は、M.Kさんが公開ダイエットに踏み切ってまで、伝えたいメッセージを、
ひとりでも多くの女性に伝えたいと思います。
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